運転免許取得のいい感じ | わたさびのサイト

免許試験時の思い出と学習方法

運転免許を受けたのは18歳になった翌月の事。筆記以外の試験はすべてパスしていたので、試験までの間は空いた時間に標識覚え等をしていた。っといっても試験はマークシート式だったので、高校受験よりも簡単だと感じ、ほとんど復習はしなかったものの、外出時には必ず両親に道路上の標識の意味などを聞いていた。時にはクイズ形式で予測試験問題を楽しんだのだけれど、いざ本番となるとやっぱり少し緊張した。会場までは友人2人と私の3人で父親に送ってもらい、到着して驚いたのは色んな年代の方がおられたこと。大学受験などでは当たり前の光景なんだけど、当時はまだ視野の狭い高校生だったので、てっきり同年代くらいの人が多いかと思っていたので、ここでもやはり緊張してしまった。受験番号順に席に座り、試験が始まると、一斉に鉛筆の擦れる音が聞こえてきた。試験官は慣れた様子で部屋内を歩き回ったり、椅子に座ったりしていたのだけれど、別の試験部屋にいた友人からは試験官は椅子に座って居眠りしていたという情報も試験後に聞いたりして、ちょっと驚いた。試験が終わると、少し休憩をとり試験の結果を待った。試験に受かれば午後からは免許証を交付してもらうための手続きが待っているのだけれど、その日3人できていた私は、1人だけ試験に合格してしまい、残りの2人は後日再試験を受けることになった。なんだか少し気まずい空気が流れたのだが、後日の再試験時には私が運転して試験会場まで送っていたので、2人には足があって助かったようだ。

 

免許交付時は、なんだか少し大人になった気分になった。

 

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私が自動車学校で学んだこと

大学一年生の夏休み、大学生協の割引を利用し短期集中で自動車学校に通いました。小さい頃から父親が運転する車の助手席に乗せられて色々な場所に連れて行ってもらっていたので、道路標識や通行ルールなどは父から教えてもらいました。そのため座学の勉強は特に苦労しなかったのですが、やはり実技は慣れるまでに時間がかかりました。助手席から見ているのと自分が実際にハンドルを握って運転するのとでは印象が全く違うのです。ハンドルを握って最初に学んだことは責任の重さ、命の重さです。車は便利な乗り物ですが少しの判断ミスや動作ミスが大きな事故につながることがあります。つまり運転手である私に多くの責任が伴っているということです。さらに同乗者がいる場合は自分の命だけでなく同乗者の命も自分が預かることになります。車は楽しい乗り物であることに間違いはありませんが、事前のリスク管理が非常に重要であることを実感しました。また、実際の道路を走っていると、道を間違えてしまうことが時々起こります。徒歩や自転車の場合はすぐに元来た道を戻って修正することが可能ですが、自動車の場合はどこでもUターンをして戻ることができません。かといって間違えたことに慌ててしまってブレーキをかけては後続の車や対向車に大きな迷惑をかけてしまいます。道を間違っても慌てることなく安全運転を心がけながらルートを修正することの大切さと難しさを学びました。今では亡くなった父に代わって私が我が家のドライバーです。自動車学校で学んだことを心に刻み、生涯無事故を貫けるように努力したいと思います。

自動車運転免許取得で視野も広がる!

" 日本国内では自動車の販売台数が振るわないという報道もありますが、その大きな原因は公共交通の拡大と自動車の所有のための維持費が諸外国に比べて割高だということがあげられるようです。しかし日常生活はもちろん、レジャーや万一の時も含めて自動車の移動手段としてのメリットはかなり大きいと思います。私は個人では自動車免許を必要に迫られて取得しましたが、その他日常生活や様々な観光地やレジャースポットへ、自由な時間にドライブしたいという目的も取得の大きな動機でした。
 自動車免許取得する場合大きく分けて、教習所への通学か、あるいは合宿などによる短期集中の取得方法があります。わたしは免許取得の期限が決められていたこともあり、休みを利用して教習所での合宿を選択しました。短期集中ということもあり、朝から晩まで学科と実習を繰り返し二週間程で終了することができました。通学では学科や実習など時間の都合が合わないなどで、数か月、あるいは半年掛けて取得する方もいるようですので、その点合宿はそんな心配はありません。また実習では教習間隔が無いので、間隔を空けて行うよりも運転技術取得は効率的ですし、恐怖感はもちろんありませんでした。
 運転免許取得後は様々なシーンで運転をするようになり行動範囲が広がり、時間の融通も自由となりましたが、なにより免許取得によって社会や街への視野がより広がった気がして実にうれしく思います。
"

免許取得後のビックリ事件

"私の家では兄弟間で免許の取得費用は誰が負担するのかが問題になりました。一番上だった私は全額自己負担でした。しかし下の妹は親に出資してもらい、返済もせずにダラダラと過ごしています。それに腹が立った私は両親に直談判。無事に免許取得費用をおこづかいとしていただくことに成功しました。しかし釈然としないものは心に残りました。
そのお小遣いを原資に、今度は同じ教習所でバイクの免許を取ろうと決心。
ちょうど友人もバイクを持っていたので、この際自分も免許を取って彼とツーリングに行こうと想いました。
しかしそこに想わぬ偶然が。同じ教習所に通っていた女子が、高校時代の同級生だったのです。その子は学内でもかなりレベルが高く、高嶺の花の存在でした。私は舞い上がってしまいました。彼女もまだ通い始めたばかりということで、けっこうおしゃべりもしました。
段々と仲良くなってきたので、これはいけるかも!と思い、免許を取ったらツーリングに行かない?と誘いました。そして返事はNO!彼氏がいるから二人きりでは会えないと言うのです。私は落ち込みましたが、強がって、彼氏と一緒でもいいからツーリングに行こうと誘いました。
OKをもらえましたが、後日彼女と一緒に来たのはヤンチャそうな彼氏でした。僕はその日、ツーリングしながらかなりビビッてしまいました。幸い良いヤツだったので何事もありませんでしたが、女の子をツーリングに誘うとこんなことになるのか、とビックリしました。"

私の自動車運転免許取得体験談

私は大学3年生の夏休みに免許を取得しました。大学の生協を通して見つけたプランだったのですが、最短1ヶ月スピード免許取得プランのようなもので、リーズナブルな価格(総額25万位?)で毎日授業が受けられる嬉しいプランでした。私の場合教習所が比較的空いている時期だったのか、その言葉どおり授業がほぼ毎日2コマ〜3コマほど入れられたので最短の1ヶ月と5日程度で免許を取得することができました。友人によってはそのような短期プランでも思うようにコマが入れられずに長くかかってしまったケースもあるので私はラッキーだったのかもしれません。教習所での教習はとても楽しかったです。教官は大勢いましたので毎回誰に当たるか分からないドキドキ感があって楽しかったですし、たまに厳しい教官に当たってブルーになることはあっても皆さんほとんどの教官が親切だったのを覚えています。教習所内の練習で私は車庫入れがどうも苦手でした。これではなかなか1次試験突破できないと思ったのか親切な教官が裏技的なコツのようなものを事前に教えてくれたりしてすんなりと合格できたのも嬉しかったです。教習所が都内にあったせいか高速教習がシュミレーション(ゲームセンターのカーレースのようなマシン)で終わってしまったのは少しびっくりしました(笑)色々ありましたが1ヶ月ちょっとの免許取得の期間は私のってなかなか楽しい時間だったのを今でも記憶しています。

運転免許取得に関して

"私は二十歳のころに自動車学校に通っていた。
割かし順当に進んでいたはずなのだが、卒業間近になって思わぬ足止めをくらった。
卒業試験のまえに見極めとかいうのがある。
卒業試験はもちろん実技試験なのだが、この見極めも実技試験である。
試験官が中々これに合格を出してくれない。確か5回か6回受ける羽目になった。
これだけで1か月以上足止めをくらったのである。
あまりに落とされるものだからやけ酒までしてしまった。
最終的には試験官が「いつまでもこんなことをしていてもしょうがないから」といって合格を出してくれた。
試験官の言動から本当は私の運転技術は合格レベルに達していないことがわかってしまった。
進んだ卒業試験は一回目は不合格だったが、二回目で合格した。
見極めに比べれば上出来であろう。
卒業試験が終わると次に免許センターで筆記試験を受ける。
その際住民票が必要になるが、大概は自動車学校に提出した住民票をそのまま持っていく。
しかし私の場合は、自動車学校入学から半年以上経過しており、住民票の効力が切れてしまっていた。
つまり私は自動車学校卒業に半年以上かかったのである。
私はまた支所に行って住民票を発行してもらってから免許センターに行った。

筆記試験は無事に一発合格して免許が発行された。
本当にえらい苦労をした。"